
海外旅行や出張、留学の際、「現在服用中の薬をそのまま持って行っていいのか?」と不安に思われる方は少なくありません。
特にメンタルクリニックで処方されるお薬は、国によって持ち込み制限が厳格な場合があり、入国時の税関で説明を求められることがあります。
当院では、患者様が安心して渡航できるよう、英文での「携行薬証明書(Medical Certificate)」を【原則当日発行】しております。
当院の英文証明書(Medical Certificate)発行について
急な渡航や、出発直前に準備が必要になった場合もお任せください。
発行費用:7,000円(税別)
原則当日発行(診察時にお渡しいたします)
※受付にて「パスポートに記載の正しいアルファベット氏名」をご申告いただきます。
※複雑な処方内容や混雑状況により、お時間をいただく場合もございますのでご了承ください。
薬を持参する際の注意点
- 処方ラベル付きの容器で
中身が何かわかるよう、薬局で受け取った状態(袋や容器)のまま持参してください。 - 機内持ち込み手荷物へ
ロストバゲージに備え、必ず手元に持っておくのが鉄則です。 - 英文証明書の準備
特に「向精神薬」に該当するお薬の場合、入国審査や税関で提示を求められることがあります。
よくあるご質問
Q. 空港で薬について確認されることはありますか?
A. 国によっては、処方薬について確認される場合があります。その際、処方内容が分かる書類の提示を求められることがあります。
Q. 医師の証明書は必要ですか?
A. 必須ではない場合が多いですが、睡眠薬や精神科のお薬などの場合、英文の医師証明書があると安心です。
Q. 海外で薬がなくなった場合はどうすればよいですか?
A. 国によって医療制度や処方方法が異なるため、現地の医療機関を受診する必要があります。通常は日本から必要な分を持参することをおすすめします。
※薬剤の持ち込み規制は国によって異なります。最終的な判断は入国審査・税関の判断となりますのでご了承ください。
院長 河野敬明
心と眠りのクリニック中野
〒164-0001 東京都中野区中野 3-36-12 SK中野ビル6F
TEL 03-6382-8520
精神科・心療内科・老年精神科